【front9‐フロントナイン】豊島区目白のインドアゴルフスクール、文京区、新宿区

なまくらな勇者のつるぎより、切れ味抜群な石のつるぎ

投稿者:front9member

なまくらな勇者のつるぎより、切れ味抜群な石のつるぎ

こんにちは、スタッフのちひろです🐴

本日は朝からラストまで勤務です。

といっても中抜けさせていただいて用事を済ませたり色々していたので、有意義な1日でした😊

 

 

 

前回のマリーちゃんの記事を見てとても笑ってしまったのですが

私は人にアドバイスできるような、計画的で素敵な就職活動などできておりません😱

ただ、一通りの失敗を自分で経験したことによって

「スーパーミラクルな先輩の輝かしい成功談を聞くのもいいけれど、失敗した人に話を聞くことも同じくらい大切だなぁ」と思い至りました。

 

 

 

というのも、成功=内定だとすると

「こういう風に言えば絶対にどこの会社でも受かる!」ということはないと思うんです😱

独創的な方法で内定を取った方もいらっしゃるでしょうし

基本を完璧に押さえて内定を取った方もいると思います。

そこはもう会社との相性だったり、面接官の機嫌だったり、運だったり、社風との合致度だったり、本当にいろいろな要因が考えられます。世知辛い。

 

 

 

ただ、明らかな失敗はけっこう共通していたりします。

就活本を暗記してきたような内容だったり、相手の目を見ていなかったり、会社の情報のリサーチ不足だったり。

そういった明らかな失敗を避け、どういう伝え方をすれば効果的なのか

面接官の反応を見つつ精度を上げていけばだんだん自分の方向が見えてくるんじゃないかなーと思います🐸

たとえ失敗しても全然怖くないし死なないし、あとでネタにできるので怖がらなくて大丈夫です🙎

失敗談は友達に話して供養しましょう。

 

 

 

私は最初の方の面接では完全にビビって当たり障りないことしか言えませんでした。

また、おとなしく見られがちな雰囲気だったので営業職なんかはバンバン落ちてました。

そもそも体育会系の会社だったり営業職ばかり受けていた時点で全く自己分析できてませんでした。

したつもり、見栄、流されて、の最悪な三拍子です。そりゃ受かるわけありません😘

 

 

 

なのでおとなしいという特徴を消そう消そうとするのではなく

そういう部分を受け入れ、見た目とのギャップを押すようにしてから

今までの数々の失敗が嘘のように上手くいき始めました。

 

 

 

そんな感じで、自分が持ってない武器で戦おうとするのではなく

持っている武器を最高の切れ味にするにはどうしたらいいか?を考えることが大切です。

なまくらな勇者のつるぎより、切れ味抜群な石のつるぎの方が相手の心に刺さります。

 

 

 

人は同じではないので、持っている武器は違います。

自分にはどんな武器があるのかを自己分析や他己分析で研究して磨いていけば

それは立派な個性になって、自信になって、「人から見て幸せそうな内定」ではなく

「自分が本当に幸せだと思う内定」に近づけるのではないかなーと思いました😉

世の中には素敵な人がたくさんいるので、人と比べたらきりがないですしね!

 

 

 

就活、苦労したので長くなってしまいました…。笑

では、明日もご来店お待ちしております😃

投稿者について

front9member administrator

コメントを残す